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その他報告 レポート
過去に行なわれたファイナルステージを考える会以外の活動の報告です。
化学療法剤(抗がん剤)治療最前線
■開催日 2015年8月22日(土)
■場所  エルガーラオフィス6階『久留米大学福岡サテライトルーム』
■講師  九州がんセンター
       臨床研究センター長  化学療法センター長  消化管・腫瘍内科部長  江ア 泰斗
先生


♪8月の拡大定例会の報告をいたします。
九州がんセンターの臨床研究センター長・化学療法センター長の江ア泰斗先生に「がん薬物療法の最前線−抗がん剤治療を受ける時に考えること−のテーマで講演していただきました。
 お話は、抗がん剤治療をしましょうと言われたら〜抗がん剤治療を受ける時の心構え〜
から始まりがん薬物治療で、 最後を締めくくられました。

がんのステージによって治療法が変わるのでしっかり区別する必要があります。

がんの薬物療法とは、がんを薬で治療することで、抗がん剤 = 化学療法剤、分子標的薬・ホルモン剤があります。

抗がん剤治療の目的は、スライドCになります。

とくに抗がん剤が効くとは、スライドDのようにがんが治るのか延命するのかの確認が必要となります。

副作用は、スライドEを参照してください

メリット・デメリットは、スライドF

分子標的薬による治療の個別化が必要になります。

正しい医療情報は、スライドHを参照してください。
 是非参考にして欲しいのは、国立がんセンターのホームページです。

江ア先生はおっしゃいます。
医療は、不確実な面があり、先が見えにくい場合があります。
自分らしく過ごすためには、是非、医療者と話し合ってください。
医療者と繰り返し話し合う事をアドバンス・ケア・プランニング:ACPと称して現在進めています。

同封の九州がんセンターのパンフレット参考にしてください。


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