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毎月の活動
毎月それぞれの会がテーマを持って集まり、勉強会や話し合いが行われています。会によって参加規定等ございますのでご確認の上ご参加下さい。
定例会

  今年度は、がん患者さんの困りごとに『食事』があります。「食欲がない」「味がわからない」といった治療の副作用からの悩みをよく聞きます。また、「家族と同じ食事を楽しめない」「何を作れば良いかわからない」「食べることに義務感がある」 など、在宅療養されている患者さんやご家族の悩みもあります。
  当会は、2007年より毎週開催しているデイホスピスでの昼食作りの経験より、ちょっとした工夫で、簡単に、美味しく、楽しいレシピがあることを知りました。本年度は工夫のレシピを公開します。そして、食の専門家に症状や体調別のレシピも教えてもらいます。

■期間    2018年4月21日(土)〜2019年3月16日(土) 14:00〜16:00
■参加費   1,000円(旅行費用は実費です)
■参加規定 どなたでも参加できます。
■場所    エルガーラオフィス6F 『久留米大学福岡サテテライトルーム』
         福岡市中央区天神1-4-2エルガーラオフィス6階 tel092-737-3111 MAP
場所や時間の変更等はTOPページの「新着情報・お知らせ」にてお伝えいたします。

2018年度年間スケジュール
年間テーマ
 「(仮)食べることは、生きる力―がん治療中での楽しむ食事―」

開催日 テーマ お話していただく方
2018年
 4月21日(土)
デイホスピスでの工夫 デイホスピス料理ボランティア 
 6月16日(土)  

  

 8月18日(土)

   
 10月20日(土)  

 

 12月15日(土)

   

 2019年  
  
2月16日(土)


 
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過去の定例会の内容は「活動の記録」へ
ペンギンくらぶ
 がん患者として「元気がでる話題」「心も身体も、気持ちよくなる療法」「耳よりな健康情報やがんに関する情報」などを持ち寄って「この会の時間だけでも、はっぴいな気分になろう」ということを目的としています。原則として「がん患者」が参加の規定となっているので、遠慮や気兼ねなく「がん」にまつわる様々な話をすることができ、聴くことができます。 また世話人である医師や看護師、ボランティアの方々のお手伝いにより、毎年恒例で末期がん患者の屋久島旅行を実現させたり、他県のホスピス病棟の見学などの活動も行っています。

■開催日時 現在休会しています。
 
日時が変更になる場合もありますので、初めて参加される方は一度ご連絡ください
■参加費   500円
■参加規定 基本的に「がん患者、元がん患者」が参加規定になっています。
■場所    清水クリニック2Fホール 福岡市南区横手2丁目8-7
                  TEL092-502-6767 MAP
ご予約、お問い合わせはメール、もしくはお電話(事務局092-502-6767)まで
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なごみの会
 「がんで大切な方を亡くされた人」を参加の対象としています。愛する人を亡くした悲しみを語る上で、「がん」という共通点があるだけで話しやすく、また聴くときにも、共感や理解をもって聴くことができます。がんで愛する人を失った悲しみを「どうせ誰にもわかりっこない」「でも誰かにわかってほしい」というとき、また何も話す気にはなれなくても、ただ話だけを聴きたいときなど、自分の気持ちに応じたスタイルで参加できます。

■開催日時 基本毎月第4土曜日 16:00〜17:00
  
日時が変更になる場合もありますので、初めて参加される方は一度ご連絡ください
■参加費   500円
■参加規定 基本的に「がんで大切な方を亡くされた人」が参加規定になっています。
■場所    
エルガーラオフィス6F 『久留米大学福岡サテテライトルーム』
          福岡市中央区天神1-4-2エルガーラオフィス6階 tel092-737-3111 MAP
ご予約、お問い合わせはメール、もしくはお電話(事務局092-502-6767)まで
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ボランティア
それぞれの部門がテーマを持ってボランティア活動をしています。興味のある方は遠慮なくご連絡下さい。
傾聴
 ご依頼に応じて、週1回程度、30分ほど、お話を聴きします。
自宅でも病院でも、ご本人が希望される所にうかがいます。
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ハウトケア
 エッセンシャル・オイルを使用し、アロマセラピーと東洋医学のツボ・経絡を取り入れた当会オリジナルのマッサージを行います。ご要望に合わせ、自宅、入院先の病室に出向きマッサージいたします。今まで自宅訪問のほかに、県内、市内の病院を訪問しています。
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グリーフケア
 家族や愛する人を亡くすという、人生最大の悲しみの中にいる方へ、同じ悲しみを共有する方たちとの語り合いの場を提供しています。同 じ境遇の方を紹介したり、お話を聞いたり、または適切な方にお話を依頼したりするなど、その方の状況に応じて、その胸のうちを語り合えるような機会を提案します。
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SP(模擬患者)
 SP(模擬患者)を育成し、医療者側への派遣を行っています。SP(模擬患者)希望者は、まずは大学の医学部等で行われているSP(模擬患者)研修を当会の紹介により見学し てもらい、その後個別に指導を受けます。またSPをわかりやすく説明した『模擬患者』というビデオの貸し出しも行っています。SP(模擬患者)をしてみたいという方も、派遣して欲しいという学校・病院も、お気軽にご連絡下さい。
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保育ボランティア
 主に長期入院中の子どもたちに、保育士が、病院または自宅に訪問し、その児のペースに合わせて一緒に遊びます。医療保育を学んだ保育士なので、それぞれの状態や状況に合わせ、よりよい発育を促すように心掛けています。現在久留米大学病院の小児科病棟内、その周辺部などを訪問して活動しています。また、親が闘病中や死別した子どもたちの保育も行っています。子どもたちの表出できない悲しみや不安を、傍で遊びを通して見守ります。
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デイホスピス
 がんを患いながら在宅療養されている方が、気軽にリフレッシュできる場所を提供したい…そんな願いからデイホスピスが誕生しました。同じ病気を持つ人と語らい交流することで、患者さんやそのご家族の不安や孤立感を和らげてくれることが期待されます。仲間との出会いは心の拠りどころとなり生活にハリを与えてくれるでしょう。患者さんのご希望や症状の程度、体調に合わせてプログラムを作成し、安心してリラックスできる環境の中で癒しの時間を持つことによって、心身の充足を図りQOL(生活の質)を高めることを目的としています。病気によって失われがちな“自分らしさ”を取り戻してみませんか?
■開催日時 毎週水曜日 10:30〜15:00
  初めて参加される方は一度ご連絡ください
■参加費   500円
■参加規定 基本的に進行癌の患者さん、ご家族が参加規定になっています。
■場所    清水クリニック2Fホール 福岡市南区横手2丁目8-7
         TEL092-502-6767 MAP
       お問い合わせはメール、もしくはお電話(事務局092-502-6767)まで
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『うれしかった言葉 悲しかったことば』
難病のわが子と生きるお母さんたちの声
麦の会声だより編集委員会編
大切なのは、「知る」ことーーあなたの言葉が、病を抱えた人を、その家族を、友人を、そしてあなたの大切な人を傷つけてしまわないように。
難病の子をもち、小児科病棟で生活をする母親たちにアンケート調査。小児医療だけにとどまらず、現在の医療現場の問題点、医療や看護に携わる人たち、そして私たちの「こころ」が問われる。
「『がんばって』は、深夜2時間おきに起きて、子どもの世話をし、食欲がないからと必至でわが子の好物を準備する母親には、『まだやれることがあるでしょう』という責めの言葉になり、また何気ない「だいじょうぶ?」が、点滴を踏まないように細心の注意を払いながらわが子と同じベッドに寝起きしている母親には、フッとやさしく肩に手を置かれた感覚となって残る言葉になるのです」
(本書「あとがきにかえて」〔岩崎瑞枝〕より〕

(2004年11月第2刷発行)
A5判   104ページ   並製   定価(本体952円+税額) 
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new!『命のことだま』
岩崎瑞枝著
  大切な人のために
  あなた自身のために
末期がん患者、難病の子ども、病と共に生きる人々、死にゆく人、みおくる人、そして彼らを支えようとする人。さまざまな死を見つめ続けてきた著者が語る、まぎれもない《生》の姿と私たちの在り方。

死を見つめることは、あなたの大切な人の命を見つめること

 当会代表世話人が「西日本新聞」に2000年9月から2006年4月まで連載で綴った同タイトルのコラムをまとめたもの。
「ファイナルステージを考える会」初代代表世話人小山ムツコとの出会い、会を通して出会った様々ながん患者、また難病の子どもたちやその家族などの姿を書きとめたものです。「死」と常に向き合う彼らから「死をみつめることとは命を見つめること」であると知った岩崎は、「死」を見つめることの重要性を唱え、その活動は多岐に発展していきます。
 これらの活動を通して感じたことを、短く優しい言葉で綴った本書には、岩崎が出会った沢山の人たちの命が息づいています。人は必ずいつか死にます。その大前提から目をそらさずにいることが、現在の「生」の輝きを見つけることになるのだ、ということを、実感として感じることができる1冊です。

(2007年3月発行)
A5判変型   138ページ   並製   定価(本体1000円+税額) 
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