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あいさつ

 「ファイナルステージを考える会」は、福岡市の末期がん患者とその家族を支援するボランティア団体です。
 1994年、設立者であり末期がん患者であった小山ムツコは、乳がんの骨転移が進行し、余命6か月と告げられながらも7年3か月活動を続けました(享年57歳)。その間、末期がん患者の立場から終末期医療のあり方について提言し行動をしておりました。その考え方の基本は、末期がん患者が不安や痛みから解放され、受け身ではなく自立したがん患者として過ごすことができ、納得した死の迎え方ができるということが最も大事であり、そして、そのためにたくさんの患者にとって有益な情報を集めることが必要であるというものでした。

 名実ともに会の顔であり屋台骨でもあった小山を亡くした後、私たちは新たに事務局体制を立ち上げ、現在8つの部門を設け、ボランティア活動を中心として活動を続けています。「傾聴」「ハウトケア(手足のマッサージ)」「グリーフケア」「SP(模擬患者)」「保育ボランティア」「ペンギンくらぶ(患者会)」「なごみの会(遺族の会)」「デイホスピス」部門です。また定例会も毎月1回開いており、さまざまな方を講師として招いたターミナルの勉強会も行っています。

 かつて小山がそうであったように、たとえ末期がんを告知されても、最後の日々を自分らしく過ごすことができるのだということ、そのための情報と知恵を、今後も確かな目で集め、提供していきたいと思っています。

連絡先
ファイナルステージを考える会 事務局
〒810-1311 福岡市南区横手2丁目8-7 清水クリニック内 MAP
TEL 092-502-6767
FAX 092-502-6868
(時間外)TEL/FAX 092-915-3025
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